OpenLiteSpeed WebAdmin Program Hack

翻訳している中で、何回も見てしまうので気になる事があった。
以下の3つ

1.OpenLiteSpeedを再起動する際に表示される画面のボタンがYESとCANCELとなっている
  翻訳対象の中にか、GOがあるからGOとCNACELの方がいいのではと思った。
  実際、ソースコードを見ると、GOは使われているところがなかった。

2.WebAdminのログイン画面のボタンが、多国語対応になっていない。

3.WebAdminのサインアウト時にメッセージがログアウトになっている。

今回は、1と2をちょっと変更してみます。
開発者にお聞きしたわけではないので、ミスではないかもしれませんが、次の修正では対応されている
と期待します。

※ここの説明では、/usr/local/lsws配下にOpenLiteSpeedがインストールされているとします。

 

1.の修正は/usr/local/lsws/admin/html.open/view/incの配下にあるscripts.phpを修正します。
  修正内容は以下の通り

実行結果はページの最初を見てください。

 

2.の修正は/usr/local/lsws/admin/html.openの配下にあるlogin.phpを修正します。
  修正内容は以下の通り
  

  さらに、前回の説明で翻訳を行うPHPファイルに追加します。
  場所は前回の記事を参照してもらうとして
  修正内容は以下の通り
  この修正は、英語と中文のファイルも同じところを追加する必要があります。

実行結果

開発者(日本語が読める人)が見てくれていたらと祈っています。
エロイムエッサイム、エロイムエッサイム我は求め訴えたり。。。